劣等感のかたまりに

引きこもりになってしまうような人というのは、はじめからそのような人間だったわけではなく日常の生活をしていく内に周りの人間と上手くコミュニケーションを取ることができずに、そのような状況が続くごとに段々と人と接することが怖くなり引きこもりがちになってしまいます。
そして、その生活が続くと更に人と会うことが怖くなってしまい完全な引きこもりになってしまうのです。
これは学生だけに、留まらず大人の世界でもこのようなことが多くあります。
不況の現在では何をするにしても、人と比較され成績を残すことが求められます。
そこで成果を上げることができない人は、自らのことを人と比べて大きく劣る人間だと思うようになり、強い劣等感を覚えるようになってしまいます。
そして、そのうちに自らのことを社会に出て良い人間なのだろうかと考えるようになり、自己評価が下がることで社会にでる勇気がなくなり、劣等感の塊になってしまいその結果引きこもりになってしまうのです。

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